顔のシミの取り方 | シミ消しの方法

顔のシミの取り方

2010年02月25日

顔のシミの取り方は、そのシミの種類によって治療法が異なります。老人性色素斑(または日光性黒子)の場合には、出来始めのものには、美白化粧品で効果があります。しかし、大きくなったシミや濃くなってしまったシミには、レーザー治療しか取る事が出来ません。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)は、老人性色素斑が盛り上がり大きくなってしまったものをいいます。表面がボツボツとしたものや手の甲などにできたものは、レーザー治療でないと取る事が出来ません。

雀卵斑(じゃくらんはん)俗に言うソバカスは、遺伝的要因が強く、鼻を中心にできるシミです。レーザー治療できれいに治すことが出来ますが、化粧品などはあまり効果が無いようです。

炎症性色素沈着は、ニキビやケガの跡がシミとなって残ってしまったものです。ムダ毛の処理の後や虫刺されの後に消えないシミもこの炎症性色素沈着です。数年後に自然に消える事もありますが、日焼けすると消えなくなってしまうことがあり、注意が必要です。炎症性色素沈着はピーリングが有効です。また、美白用の化粧品も効果的です。

肝斑(かんぱん)は、頬の骨に沿って出来るシミで、女性ホルモンが関係しているとされています。この肝斑は、レーザー治療で悪化する事があるので見分ける事が必要です。ピーリングや美白化粧品も効果的ですが、飲んで効く肝斑のお薬「トランシーノ」を試してみるのも良いと思います。

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)は、日焼けなどのあとに、肩や背中などに出来る花びらのような形のシミです。花弁状色素斑は、レーザー照射が有効で、美白化粧品などはあまり効果が無いようです。

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カテゴリ: シミ消し

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